おたくのテクノ

ピアノ男(notピアノ弾き)のブログ

関東方面のクラブ出演等を当面控えたいです

いちいち宣言しなくても良いと思うし、そもそもピアノ男への出演依頼もここ1〜2年はかなり少ない(文字通り1〜2件ぐらい)のだが、依頼が来た時に断るのが性格的になかなか難しいので、断るんだ!という気合いを入れるために明記しておきます。
理由は次の通りです。

1. 新コウ感染対策の都合上
最近、新コウの可能性がある症状が発現したのですが、発熱外来がとにかくパンクしてて検査がそもそもできませんでした。行政もあんま機能してない。陰陽不明のまま治ったのですが、隔離期間の影響か後遺症か、微妙に身体の調子が優れないし、メンタルも悪化。
クラブに限った話ではないと思いますが、感染症対策がおざなりになってきてる所もあるし、マスク無しで盛り上がっちゃってるお客さんも増えてきていますね。色々思想や事情があるだろうから、マスクせえとは言えません。ただ私はその輪には入りにくい、という立場です。

2. 赤字になってしまう
10年以上ライブをやってきましたが、関東方面でのライブで赤字じゃなかったことって、ぶっちゃけ1〜2回ぐらいしかないです。
これは私が京都に住んでいて、なおかつ尻が薄いのと神経質であるために、夜行バスがかなり厳しいので新幹線を使わざるを得ないため。さらに、夜イベの後はヘロヘロで即帰できずカプセルホテルに泊まってしまうため。交通費と宿泊費でギャラが消えるどころか、赤です。
もっとギャラを請求すればいいのですが、というか後進のアーティスト達のためにも請求すべきなのですが、その辺の交渉が苦手すぎて、先方の提示額で受けてしまう。オーガナイザやクラブの苦労も何となく感じ取れるので(勝手な妄想でしかないですが)、強気に出られない。
昔はとにかく東京に遊びに行きたかったしイベントに出たかったので、赤でも受け入れられてたのですが、その情熱はもう無いです。時間拘束が発生して赤字になる意味が分からない。
これは自分が関東に越せば済む話だが、そのために今の仕事を捨てて職探しをするのは臆病者にとって相当勇気が要るし、バカバカしいとすら思う。あと、昔からいろんな人が指摘しているが、東京にあらゆるものが集中しすぎ。ただでさえ世の速度が加速しているのに、爆速都市に出たら、ついてけなすぎて鬱状態がぶり返して悪化すると思う。とはいえ京都も住む意味が薄れてきてるので、いずれ埼玉神奈川あたりに出てくるかもしれないが…。

3. シンプルに夜イベとかがしんどい
まだ20代でこういうことを言うのは躊躇うのですが、シンプルにしんどいです。3時ぐらいが一番きつい。運動不足男だから。
踊るのに疲れたら喋ってればいいのだが、社交は好きだけど不得意なので、仲の良い人が少ないパーティはきつい。
あと、お酒もしんどい。酒に強いのか滅多に酔わないのだが、食道か胃あたりが先にダメになってしんどくなる。なんならソフトドリンクでもダメになることがある。クラブやライブハウスは酒類の売上に頼ってる側面があると聞いているので、あんまり飲めないことに対して申し訳ない気持ちになる。


以上が主な理由です。逆に言えば、上記の問題が全て解決されているイベントは出たい。
こんなワガママを言ったところで、自分の影が最近薄いのか、単に呼びづらいのか、新コウの煽りを受けてか、そもそもイベントに呼ばれることも滅多に無くなってしまったので、取らぬ狸の皮算用みたいなものだと思います。
幸いリョウコ2000で呼んでいただけることは時々あるのですが、お互い会社員ゆえ、都合が付かなかったり準備の時間が取れなかったりでお断りすることも多く、心苦しい限りではあります。

今後は、制作の比重を高めていきたい。あと、おまんまも食べなあかんので、資本主義に乗って制作行為でしっかり資金を得ることも考えていかなければならない。

関東方面のクラブ出演等を当面控えたいです

いちいち宣言しなくても良いと思うし、そもそもピアノ男への出演依頼もここ1〜2年はかなり少ない(文字通り1〜2件ぐらい)のだが、依頼が来た時に断るのが性格的になかなか難しいので、断るんだ!という気合いを入れるために明記しておきます。
理由は次の通りです。

1. 新コウ感染対策の都合上
最近、新コウの可能性がある症状が発現したのですが、発熱外来がとにかくパンクしてて検査がそもそもできませんでした。行政もあんま機能してない。陰陽不明のまま治ったのですが、隔離期間の影響か後遺症か、微妙に身体の調子が優れないし、メンタルも悪化。
クラブに限った話ではないと思いますが、感染症対策がおざなりになってきてる所もあるし、マスク無しで盛り上がっちゃってるお客さんも増えてきていますね。色々思想や事情があるだろうから、マスクせえとは言えません。ただ私はその輪には入りにくい、という立場です。

2. 赤字になってしまう
10年以上ライブをやってきましたが、関東方面でのライブで赤字じゃなかったことって、ぶっちゃけ1〜2回ぐらいしかないです。
これは私が京都に住んでいて、なおかつ尻が薄いのと神経質であるために、夜行バスがかなり厳しいので新幹線を使わざるを得ないため。さらに、夜イベの後はヘロヘロで即帰できずカプセルホテルに泊まってしまうため。交通費と宿泊費でギャラが消えるどころか、赤です。
もっとギャラを請求すればいいのですが、というか後進のアーティスト達のためにも請求すべきなのですが、その辺の交渉が苦手すぎて、先方の提示額で受けてしまう。オーガナイザやクラブの苦労も何となく感じ取れるので(勝手な妄想でしかないですが)、強気に出られない。
昔はとにかく東京に遊びに行きたかったしイベントに出たかったので、赤でも受け入れられてたのですが、その情熱はもう無いです。時間拘束が発生して赤字になる意味が分からない。
これは自分が関東に越せば済む話だが、そのために今の仕事を捨てて職探しをするのは臆病者にとって相当勇気が要るし、バカバカしいとすら思う。あと、昔からいろんな人が指摘しているが、東京にあらゆるものが集中しすぎ。ただでさえ世の速度が加速しているのに、爆速都市に出たら、ついてけなすぎて鬱状態がぶり返して悪化すると思う。とはいえ京都も住む意味が薄れてきてるので、いずれ埼玉神奈川あたりに出てくるかもしれないが…。

3. シンプルに夜イベとかがしんどい
まだ20代でこういうことを言うのは躊躇うのですが、シンプルにしんどいです。3時ぐらいが一番きつい。運動不足男だから。
踊るのに疲れたら喋ってればいいのだが、社交は好きだけど不得意なので、仲の良い人が少ないパーティはきつい。
あと、お酒もしんどい。酒に強いのか滅多に酔わないのだが、食道か胃あたりが先にダメになってしんどくなる。なんならソフトドリンクでもダメになることがある。クラブやライブハウスは酒類の売上に頼ってる側面があると聞いているので、あんまり飲めないことに対して申し訳ない気持ちになる。


以上が主な理由です。逆に言えば、上記の問題が全て解決されているイベントは出たい。
こんなワガママを言ったところで、自分の影が最近薄いのか、単に呼びづらいのか、新コウの煽りを受けてか、そもそもイベントに呼ばれることも滅多に無くなってしまったので、取らぬ狸の皮算用みたいなものだと思います。
幸いリョウコ2000で呼んでいただけることは時々あるのですが、お互い会社員ゆえ、都合が付かなかったり準備の時間が取れなかったりでお断りすることも多く、心苦しい限りではあります。

今後は、制作の比重を高めていきたい。あと、おまんまも食べなあかんので、資本主義に乗って制作行為でしっかり資金を得ることも考えていかなければならない。

Macでメガドライブソフト開発環境構築(2022版)

最近キッズコンピュータ・ピコ用ソフトの開発を試みている。
ピコはメガドライブアーキテクチャを転用しているので、メガドライブの開発環境がそのまま転用できる。
というわけで、メガドライブの開発環境をコンパイラからエミュレータまでMac上に一通り構築したのでメモしておく。Windowsでも同じものが使えると思う(というかWindowsのほうがすんなり出来ると思う)。

環境

MacOS 10.15.7(Catalina), Intel

SGDK(開発キット)

github.com

これがないと始まらない。MegadriveのROMをビルドするためのキット。linuxmacではwineでSGDKのプロジェクトをビルドしなければならないのだが、今はDockerfileが同梱されているから、dockerを使って楽にビルドまで漕ぎ着くことが出来る。 dockerをhomebrewなりなんなりでインストールしたら、あとはリポジトリのreadmeに書いてあるとおり、 git cloneしてきたフォルダ内で

docker build -t sgdk .

する。これでSGDKのプロジェクトをビルドするためのイメージが作られる。コンパイルする時はプロジェクトのフォルダ内で

docker run --rm -v "$PWD":/src sgdk

を実行する。または、次の節で紹介するVSCode拡張機能を使うことで、より手軽にコンパイルができる。

VSCode(エディタ)

もちろん使いたいエディタを使えばいいのだが、個人的にはVSCodeとその拡張機能Genesis Code」を使うのが便利なように思う。プロジェクトの作成、コンパイル、エミュでの実行(mac未確認)までコマンド一発でやってくれる。

marketplace.visualstudio.com

使い方などはこちら

zerasul.github.io

dockerでコンパイルできるよう環境構築したなら、上記ページにもあるようにGenesis Codeの設定のToolchain Typeをdockerに設定しておく。
プロジェクトの作成は、Cmd+Shift+Pでgenesisと入力し、Create Project。コンパイルはCompile Project。
あとたぶんこれだけだと補完が効かないので、ctrl+Shift+P -> C/C++: Edit Configurations (JSON)でc_cpp_properties.jsonを作成し、ファイル内のincludePathに

"includePath": [
                "${default}",
                "~/SGDK/inc"
            ],

みたいな感じでSGDKのincフォルダへのパスを追加しておく。これは他にもう少しいい方法あるかも?

Gens KMod(エミュ)

gendev.spritesmind.net

最もデバッグに向いてるエミュレータはこれだと思われる。ROMやスプライトなどのダンプとかレジスタの状態見るとか色々できる。Windows用しかないので、MacならWineskin Serverなどを使ってwineで実行するのが良い。

pc.watch.impress.co.jp

この記事を参考にしてgens kmodの.appファイルを作成した。すべての機能を確認したわけではないが、特に問題なく動いている。

Flashkit-MD(ROMライタ)

everdrive.me

KRIKzzさんによるFlashkit Programmer MDを使えば、メガドライブ用カートリッジへのROMの書き込み及び吸い出しができる。
(KRIKzzさんはウクライナの方で、今は別の場所に避難しているとのこと。ウクライナならびにウクライナの方々に一刻も早く平和な日々が戻ることを願います。)

github.com

回路もROM読み書きソフトもオープンソース。敢えてリンク貼らないけど、アリエクでもROMライタやカートリッジが購入できる。
肝心のROM読み書きソフトがWindows用のみなので、wineで動かそうとしたのだが、どうにもROMライタを認識してくれなかったので純正ソフトの使用は断念。

github.com

Go言語で移植してるバージョンを発見。でもこちらは何故か自分の環境ではうまく動作しなかった。そこで、python移植版を書いた。とりあえずROMのread/writeはできるようになった。RAMのread/writeなども移植終わったらどっかうpしときます。
言うまでもないが、吸い出したROMの配布、違法にアップロードされたROMの利用、コピーガードが施されたカートリッジからの吸い出しは著作権法違反となるので注意!

Aseprite(ドット絵作成)

www.aseprite.org

これも好きなのを使えばいいのだが、個人的にはAsepriteが使いやすかった。19.99USDで購入可能だが、オープンソースなので自分でビルドすることも可能。

github.com

ビルド方法は基本的にINSTALL.mdに従えばOK。自分の場合、ninja asepriteする段階で、blake2.hがないというエラーを吐かれた。homebrewで入れてたlibb2が邪魔だったらしく、一時的にlibb2をアンインストールしたらビルドできた。
メガドライブ用の画像を作る時は、color modeはIndexedにすること。Index-0の色が透過色になる。パレットの色数が多すぎるとコンパイル時にエラー吐かれるので注意。

gendev.spritesmind.net 使える色が512色決まってて、使えない色はSGDK側で勝手に近い使える色に調整してくれるそうだが、最初から使える色を使いたいなら、上のようにパレットを公開してくれてる人がいるので、そこから使うのがよさそう。

ghidra(リヴァエンツール)

ghidra-sre.org

NSAの無償リバースエンジニアリングツール。バイナリファイルの逆アセンブルとかができる。学習目的で使うのが良いだろう。

web.archive.org

上記はmegadriveのROMの逆アセンブルの方法などが書いてある。JDK18だとスクリプトが動いてくれなかったのでJDK11を入れた。

参考になる文献

68000.web.fc2.comモリーマップとかVDPレジスタの詳細とかそういう低レイヤの話が書いてある。日本語

www.ohsat.com

SGDKでゲームを作るチュートリアルがいくつかある。色々チュートリアルあるけどたぶんこれが一番充実してるし新しい。

nendo16.jimdofree.com

日本語だとここもある

その他

  • 色んなチュートリアルでVDP_setPaletteが使われてるけど、もうdeprecatedで、というかvdp_pal.hももう無くて補完効かないので、PAL_setPaletteに置き換えたほうがよさそう

  • あとは音周りのツールだと思うが、これについてはまだ手を付けられてない。試したら書く。

次回はピコ用ソフトの開発について書く予定

blenderでアニメーション付きusdzを作る時のメモ

usdzがまたまだ未整備なんかなんなのか知らんけど、静止モデルをusdzにする分には楽なのだがアニメーション入りになると結構つまづきポイント多くて時間溶けまくったので、今後時間溶かさないためにメモ💦

usdzとは?

AR向けの3Dモデルのファイルフォーマットで、iOS12以上なら

<a href="model.usdz" rel="ar">
model
</a>

みたいな感じでaタグのrel属性にarを指定してリンク貼っておくと、開いた時にAR Quick Lookなる機能でお手軽に3DモデルをAR表示できる。

変換ツールの準備

まず、usdzに変換するにあたり、いくつか方法がある。複数試したが結論から言うとReality ConverterかUSDZツールのusdzconvertを使うのがよい、どちらもAppleのページから手に入る。usdzに変換する仕組みはどちらも同じな気がする。そして残念だがどちらもMac向けだ…。他のOSの人は、まぁ頑張れ…。とはいえ他にも方法はあるので、記事の最後に書いておく(でもアニメーションができる様子は確認できていない。)。

developer.apple.com

Reality ConverterはCatalinaからしか使えないのだが、私は諸般の事情で未だにMojaveを使っているためにReality Converterを使用する権利がないので、usdzconvertを使うことにする。
上記リンクからUSDZツールを選択、USDPython0.64.zipをダウンロード(要Developerアカウント)。
解凍するとpkgが出てくるのでインストール。デフォルトだとApplicationsにusdpythonというディレクトリができるはず。
usdpythonの中のUSD.commandを実行するとusdzconvertを使うための諸々のパスを通してくれる。
なんか他にも手順とかハマりポイントがあったような気がしなくもないが、忘れた。

モデルの制限

  • テクスチャは2048x2048まで
  • アニメーションは10秒まで
  • 10万ポリゴンまで
    とのこと

モデルを作る

f:id:oldskoolrave:20220204214537p:plain
tanuki
とりあえず簡単にたぬき棒を作った。モデリングに関してそんなに注意する点はないかと思う、複雑なことをしてないから分からない。あんまり複雑なことをしないように。 テクスチャは貼り付けたらFile -> External Data -> Pack Resourcesでテクスチャをパックしておく、念のため。

ボーンを入れる

f:id:oldskoolrave:20220204214949p:plain
bone
巷のチュートリアル同様にボーンを入れる。特に追加で言うことはない。

モーションを作る

ここで一点ハマりポイント、自分はこれで時間を溶かした。

f:id:oldskoolrave:20220204215136p:plain
最初に全部キーフレーム入れとこう
例えばRotationしか使わないからといってRotationしかキーフレームを打たないでいると、usdzにした時にモデルがハチャメチャに崩れる。全ボーンにRotationだけでなくLocationのキーフレームも最初に打っておくこと。Aで全ボーン選択-> I -> Location, Rotation & Scale打っとくのがよい。
f:id:oldskoolrave:20220204215452p:plain
たぬきアニメ
それだけ注意しておいてあとはフツーに打つ。
f:id:oldskoolrave:20220204215522p:plain
NLAエディタでストリップにしよう
打ち終わったらNLAエディタを開いて、画像のArmatureActionって書いてあるとこの右のアイコンを押してアクションをストリップにする。 f:id:oldskoolrave:20220204220016p:plain

書き出し・変換

usdzconvertはgltfをusdzに変換してくれるものなので、まずはgltf(またはglb)を書き出す。
書き出し設定はほとんどデフォルトで多分よくて、AnimationのところのGroup by NLA Trackはチェックを入れるのだが、なんかあえて入れてない人もいたりしてよく分からん、自分のやり方だと入れないとアニメーションしなかった。調べときます。
f:id:oldskoolrave:20220204222607p:plain

書き出したgltfをusdzconvertに投げる。ターミナルで
usdzconvert -metersPerUnit 1 <読み込ませたいファイル.glb>
を入力。-metersPerUnitはスケールに関する設定で、正直まだどの値が正しい設定なのか調べきれてなくて分からないのだが、1にしとくとなんとなくAR表示させた時にblenderのスケールと合ってる気がする。

表示

あとは記事の最初で述べたようにaタグでリンクを貼って開くとAR Quick Lookが開く。

f:id:oldskoolrave:20220204223140j:plain
ARたぬき棒
オクルージョン処理も勝手にいい感じにやってくれる。iPhoneSE2で撮影してこれなので、LiDARがついてる機種だともっといい感じにオクルージョン処理やってくれたりするんだろうか?ついでに爪かわいい💕 f:id:oldskoolrave:20220204223200j:plain

わからん

このプレビュー画面てきなやつ?がオブジェクトでデカデカと埋め尽くされるんだけどなんで?単にモデルのスケールがでかいから? f:id:oldskoolrave:20220204223518p:plain

マカー以外向け

マカー以外の人のために書いておくと、これ以外の手法は、Blender用のusdz import/exportアドオンusd_from_gltfUnityを使う方法などがある。

Blender用アドオン

github.com 静止モデルを書き出す程度ならこれでよさげだが、アニメーションになるとダメだった。

usd_from_gltf

github.com ビルドするのにそもそも結構つまづきポイントが多すぎる。修正しないとビルドできない箇所もいくつかある。
覚えてる範囲でのつまづきポイントを書くと、

  • 2020/06/09のバージョン(コミットハッシュ: 6d288cce8b68744494a226574ae1d7ba6a9c46eb)を使うならUSDはv20.05あたりを使わないと足りないライブラリがあるっぽくてビルド通らない。

  • usd_from_gltf/convert内のconverter.ccとmaterializer.cc内のConnectToSource()の第1引数は全てConnectToSource(pbr_shader.ConnectableAPI(), pbr_shader_path)のように変数の後ろに.ConnectableAPI()をつけるよう書き換えないといけない( https://developer.blender.org/T90842 参考にした)

  • python2.7

  • PySide2, PyOpenGL, jinja2をあたりを入れないといけなかった気がする

他にも色々やった気がするが、こんだけやってもMacではビルドがまだ通ってない、ld: dylib /opt/local/USD/lib/libGLEW.dylib missing LC_ID_DYLIB load command file '/opt/local/USD/lib/libGLEW.dylib' for architecture x86_64とか言われてる。
Ubuntu18.04ではなんとかビルド通った。でも前述の通りアニメーションを含んでくれない、何かオプション指定要るのだろうか?

Unityを使う方法

qiita.com

試してないのでわからない

おわりに

usdzもfbxもそうだけどハマりどころが多すぎる、なんかもうちょっといい感じにしてくれーい

2021のピアノマン振り返り

振り返るシーズンなので、この12ヶ月を振り返る。色々あった年でしたが、それでも振り返ることは、大切です。

1月〜4月

復職した関係でめっちゃ調子悪くて最悪だった、あんまり思い出したくない。

配信イベントに出たのと、腰まであった髪をいよいよ乳首上ぐらいまで短くしたのと、clubhouseを少し遅れて始めたらみんな一瞬で飽きやがって寂しかった。

この月以降、配信イベントは一つも出ていない、あんだけ去年は配信で盛り上がったのに...!

5月

なんもな〜し

6月

「フワちゃんのオールナイトニッポンX」のオープニング曲を担当した。

www.allnightnippon.com

もともとオールナイトニッポンXはビタースウィート・サンバをYOASOBIのAyaseさんがRemixしたものをOPで流しているのだが、フワちゃんの希望でこれをさらにフワちゃんボイスをハチャメチャに乗っけたバージョンを作りたいとのことであった。

二年ぶりのフワちゃん仕事だったので、かなりテンション上がった。今までの放送からのサンプリングだけで作る予定だったが、フワちゃんが新録を申し出てくれたので、より良いのができた。

フワちゃんANNXは「予測不能の4次元ラジオ」の名の通り、普通のラジオ番組では起こらないようなことが続けざまに起こるので毎週楽しく聞ける。ハチャメチャ。

 

あとはリョウコ2000のremixワークが1件。

smarturl.it

ありがとうございます。

7月

ご時世もご時世だったので遠出こそしてないが、そこそこ外に遊びに出てた。ビオトープとか美術館とか。。。

オリンピックにまつわる炎上とか近しい人の炎上(大小問わず)とか色んな炎上があって、なかなか頭が疲れる時期でもあったと思う。問題から目をそらせとか糾弾するなとかは言わないけど、でもみんな少しは優しくしてくれ。。。

 

あとリョウコ2000ワークスで、電音部の曲のRemix。ありがとうございます。

8月

今年のピーク。

 

1つ目、ずっとサボってたピアノ男ビデオズを更新した。正直、今かなり消したくなっている。

 

2つ目、オリパラ。議論すべきことは山ほどあるだろうが、自分から言えることはただひとつ、ソメイティ最高!

 

3つ目、Tinderを頑張った。でも残念な思いをしまくった。

 

4つ目、フワちゃんの曲を作った!

youtu.be

フワちゃんの新しい宣材がめっちゃ盛れたので、曲を作っちゃいましたーというやつ。なぜか曲の音量が小さくなってるのが少し心残りだが…。

短期スパンでフワちゃん仕事が来たので、8月ぐらいまでマジで頭の中がフワちゃんしかなくてだいぶヤバかった。この時期、出演番組とか全部観た。今も観れるやつは基本観てるけど…。

この時期、この件とは関係なしに一度フワちゃん御一行と一瞬会った、相変わらず元気そうであったが、翌日すぐアッコにおまかせ!に出てたのを観て、マジでこの人忙しすぎるな…と少し心配にもなった。

フワちゃん今後とも宜しくお願いします!お時間あるときにでも遊んでください!

 

5つ目、Travel Guideをリリースした!

linkco.re

リョウコ2000としての2nd EP。1stとは打って変わって、穏やかなサウンド

作品の背景などについては追々ここ以外のどこかで語りたい。

9月

8月で何かを作りたいという心が完全に燃え尽きたりしたので、チャットぐらいしかしてなかった…。

10月

リョウコ2000ワークが二件。

raveracers.lnk.to

linkco.re

ありがとうございます。

 

この月から、ジェルネイルを始めた。特に深い理由があるわけではなく、オシャレしたいという衝動から。それなりにお値段はするが、ネイルはテンションがあがるからトントンである。これからも継続したい。

 

あとは、およそ7年ぶりに会う大学時代の友人と、太陽の塔などへ遊びに行った。7年という時は随分なもののように思えるが、経ちすぎると飽和するのか、1年ぶりに会うぐらいの感覚であった。今年一と言っていいぐらい楽しかったのでまた遊びたい。

しかし、太陽の塔は最初のプロジェクションマッピング演出が完全に蛇足だったというか、私は「なんなんw」という気持ちになったし友人も同様の気持ちになったと思う。

11月

リョウコ2000として本年初のライブが2本。なんだかんだこれまでにもいくつかオファーはあり出演予定となっていたイベントもあったものの、どうしても感染症関連の状況とか、個人的な事情とかで断ることになってしまって、やっとの出演が11月になってしまった。

1つは渋谷、1つは京都、どちらも楽しいイベントだったが、長丁場の夜イベがそろそろしんどい身体になってきたことも実感、身体を鍛えるのと、しんどくなってきた時間も楽しむ術を見つける事をしないといけないな、と反省。

 

あと、人生はじめての経験があった。。そのせいでだいぶバッド入った。でもパソコン柴田くんと遊んだ事には救われた。

12月

ピアノ男単騎の出演が1本、リョウコ2000の出演が1本。

 

毎年なんだかんだ少しは頂いていたピアノ男単騎への出演オファーも、今年はいよいよ一つも無く(←2021/12/31 0:50 訂正: 残念ながら開催されなかったけどスクリューパイルドライバーがありました)この月の単騎出演もリョウコ2000としての出演ができなくなったためその代替措置であった。やはり厳しいご時世だ…。

ただその分リョウコとしての活動に集中できたから、悪いようには捉えていない。上述の通り夜イベが結構しんどくなってきてるし、本業もある。したがって逆にわんさかオファーが来た場合、断るのが苦手な自分は潰れてしまうだろう。

しかし、イベント出演があることによって、ピアノ男として表現したい事を発見したりブラッシュアップしたりできていた側面はあったので、今ピアノ男としてやりたいことはもはや全く分からない。ついでに言うとリョウコも今わりと出がらし状態で、次何やりたいかはお互いにまだ見つかっていない。

 

今年最初にして最後のピアノ男単騎の出演イベントは京都でNC4Kによるisagen&SEKITOVAのリリースパーティ。昔から付き合いの深い音楽仲間(マジレス軍団)が大集結、楽しくないわけがない。ナイスパーティ!

SEKITOVAは来年関東に行ってしまうそうで、そんなに頻繁に会うわけでもなかったもののやはり関西からまた一人フレンドがいなくなるのは心にくるものがある。

 

あと、30曲入りEPを今年ギリギリにリリースした。

pianoid.net/fusianasan/

Last days of humanityみたいなグラインドコアとかが好きで、ゴアグラインドのパチモンみたいなのをちょくちょく作っていたが、雑にサンクラに上げるぐらいのことしかしてなかったのをやっとまとめて出せた。

勢いも大切だと思ってるので25曲ぐらいはこの数日で作った。おかげでやばいぐらい忙しい年末になってしまった。

 

あとはヨネダ2000が良かった。実は偶然ヨネダ2000を9月頃には発見していて、その時は俺たちに似てる名前の芸人がいるな〜ぐらいの認識だったのだが、M-1の3回戦の動画を観てマジで面白いやつだと感動、単独ライブの配信も見てしまった。このブログを書いてる時も、ヨネダ2000のラジオ初出演を聴いていた。

YMCA中のDef Techというサンプリングセンス、完璧なリズム感、清水さんのちびまる子感、愛さんのまごころ感。最高です、今後も追いかけます。稲川淳二

 

総括

今までで一番制作に力をいれた年だったように思う。やりたかったことはもうやり尽くしてしまったので、また潤沢なインプットが必要にも思う。サンプリングベースで生きているので、とにかく大量のサンプリングソースがないと私は何もできない。

 

人間関係の面では、新しい出会いよりは、旧知の仲で長らく連絡が途切れていた人々と久々に出会うことが多かったように思う。久々に会うとテンションが上がるから、もっと旧知の人と会いたい一方で、やはり喋ったことなくてもっと喋ってみたい人もたくさんいる。でも最近また人見知り・会話下手が酷くなってきてて、初対面の人と全然喋れなくて、クラブとかマジで「ありがとうございます」しか言えない…。

恋愛面は、tinderしかり色んな人と会ってお話するように努めてはいたものの、今年も実らなかった…。めげずに頑張りたい。

 

今年よかった

メイシーちゃん、ソメイティ、マイナちゃん、Y1000、インドミー、OASIS2で買った服、ジェルネイル、NC4Kのパーティ、Yokai Jaki、伊藤園の緑茶、パ音のアルバム、フワちゃんANNX、太陽の塔へ一緒に行ったダチ、山東の水餃子、ビオトープ、まんじゅう一筋、村に火をつけ白痴になれ、ヨネダ2000

今年よくなかった

1〜4月のメンタル、チャット、俺のスクショをツイッターに貼ってた14のガキ、出会い厨、オリンピック炎上、おさるのツイートでバズった事、通勤電車、ピアノ男ビデオズ、口内炎、内臓の調子、Tinder、こちら側のどこからでも切れます、

来年の抱負・目標

健康になる、パートナーを見つける、思っていることはちゃんと言えるようになる

2020のピアノマン振り返り

振り返るシーズンなので、この12ヶ月を振り返る。大変な年でしたが、それでも振り返ることは、大切です。

1月

WWWβにて、我々リョウコ2000のライブ中に迎えた2020年。我々はカウントダウンという器用な真似はできないのでしないでおいたら、フロアの人々が勝手にカウントダウンしといてくれたのを覚えている。

この月、昨年末より二人共に半ば苦しみながら作っていた、リョウコ2000のファーストEP「Parasitic Dominator」がマルチネレコーズよりリリースされた。

maltinerecords.cs8.biz

このリリースによってしっかりガバのイメージがついてしまったが、単にこの時ガバの要素が強く入ったものを作りたかったから作っただけで、常にガバなどの高速ダンスミュージックをやるわけではないことは改めて述べておきたい。勿論、今後ガバを全くやらないというわけでもない。

およそ10年前、マルチネレコーズを一方的に敵とみなす(プロレス)ネットレーベルを運営していた過去から一転、単騎ではないとはいえ、マルチネレコーズに吸収されるとは予想できなかっただろう。ちなみに10年前、別名義で雑に作ったデモをマルチネに送ったが、当然のごとくスルーされている。

リリースと共にMALTINE SEED NIGHTというイベントに出演した時、tomad氏が謎に締めDJをやろうとするも機材トラブルで音がうまく出てなかったので、「Fuck Maltine Records!!!」と叫んでおいた。理由は特に無く、むしろお世話になっているが、Fuck Maltine Recordsという気持ちはとりあえず変わらない。

 

2月

養生テープをTwitter2とみなす芸を覚えたので、養生テープでツイートしていた時期だった。今思えばとんでもなく非効率でアホくさい気がした。

この月はPotluck Lab vol.3にて「ご冗談のような音楽とおふざけテクニック」というテーマで講釈を垂れた。

arimuri.hatenablog.com

積極的にちょけろとは言わないが、皆まじめに音楽と向き合いすぎていてチョケが足りてへんのちゃうか〜と思って、昔から音楽を積極的に不真面目にやっている私が、えらそうに異端の音楽の事やフザけ方を説いたのである。

2020年12月の今、私の講義とは関係なしに、バカみたいな音割れが流行っているが、今私は真面目に音楽と向き合っているし皆も真面目に音楽と向き合ってほしい。過剰な音割れは耳を悪くしてしまいますよ。

3月

あんまり覚えてないけどメンタル的にも大変だったと思うし、親知らず抜歯もしたので大変だったと思う。ちなみにまだ親知らずはヤバいのが2本残っている。親知らずは、やはり基本早く抜いたほうが良い。俺は親知らずのせいで歯並びがまたガタついてきた。。。

4月

www.youtube.com

新コウの脅威により外出自粛要請が強まった4月、「危機的状況のライブハウス・クラブへの支援、音楽表現を題材に盛り上がるポジティブな空気を視聴者と共有することを目的としたプロジェクト」として当初始動した、Brainbusterの第1回が配信された。*1

京都メトロでの無観客ライブ収録、「ライブに対してガヤる様子を生配信」というアユ浜崎チームも採用した新様式、ともに新鮮な体験だったと思う。

先行き不安な情勢、安定しない自身のメンタル、その最中でこのような新しいことをやるっちゅうのはとても救われた。

5月

この月は配信の月だった。

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1つ目は個人企画「マイヤヒ専門MEGAMIX」。最大同時視聴者数300人Overとなったこの放送は、世界各国に遍在する恋のマイヤヒカバー・Remixのヤバさを広めたいという純粋な衝動で行われた。

マイヤヒの持ち玉はまだまだあるので、来たるべき時が来たらまた解放しようと思う。

 

2つ目はMusic Unity 2020である。こちらは私の出演中、同時視聴者数7000over。これだけ多くの人々に配信を通して私の真剣なおふざけが知れ渡ったのはとても良いことだ。皆様ありがとうございました。

 

激底辺生主・底辺ラヂヲ配信者をやっていた10年前から経った今、配信でちゃんと自分がおもろいと思うことをやって、それを色んな人が見てくれているというのは本当にありがたい話である。

6月

あんま覚えてへんけど、引っ越しに向けて準備をしていたと思う

7月

引っ越しに向けて色々やっていた、不動産屋の男がどうも癪に障るというか、マジ適当なことばっか言うのでイライラしていたと思う。

あとこの時習っていたインドネシア語の先生の協力を得て、関西の友人達によって運営されている配信スタジオ「トマソンスタジオ」にて、インドネシア語版・恋のマイアヒの謎を解き明かす放送を行った。

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今、諸般の事情により私はインドネシア語をお休みしている状態になってしまっている。忘れてしまわないうちにまた勉強を続けなければ。。。

8月

引っ越しをゆっくりやった。引越し業者からもらった段ボールだけでは結局全然収まらず、両親や有村さんの協力を得た。ありがとうございました。
完全引っ越しの直前にナノボロフェスタ2020に出演、KBSホールにて広末涼子のパネルとともにアンパンマンボンゴを叩くという事を成し遂げた。

9月

仕事を休職しました…。身体だけでなく心も労りましょう。。。

10月

主に療養(心に良い活動)

11月

一つ目は、パソコン音楽クラブ企画「COM_PLEX」への出演。

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やまない新コウの猛襲のさなか、厳格に感染症対策を行った状態で開催されたこの企画。ぶっちゃけ色んな緊張がこの時自分に押し寄せてたので明瞭には覚えてないが、今振り返ると(ポジティブな意味で)イカれてる良いイベントだったと思う。西山くんは「レイヴ・アシッドな楽しい感じでいきたい」と言っていたが、実際そんな感じだった。そんな感じを保ちつつも、こと感染症対策に関しては羽目が外れることのない行儀良さがあったので(ていうかそこは羽目が外れるべきでないと考えている)、不思議な感覚だった。

 

もう一つは、ピアノ男としてライブを始めてから丁度10年である。

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10周年を記念して、私の過去を振り返る配信が行われた。

10年前、なんでこんなライブを始めたのか、そんなことは10年も経っているので覚えていないが、昔から純粋に面白い音楽や動画、コラ画像を作って披露することが好きだったので、純粋な衝動でライブを始めたんだったと思う。

今は色んなしがらみや今後のブランディング(笑)もあり、昔のようにド級のピエロになることはちょっと難しいが、絶対に10年前の純粋で真剣な悪ふざけ衝動を1ピースでも残すという気持ちは大切にし続けたい。

12月

2020年はよく中耳炎や外耳炎になったが、もしかしたら今またなっている気がする。健康には本当に気をつけたい。

1月から復職することになったので、今は毎日DAWを理由もなく開いたり閉じたりゲームをしたり本を読んだりしている。

 

総括

今年一年は今までに比べて世の中的にも個人的にも激動の一年だったので、リリースなんてもはや去年の事のように感じてしまっていた。それでも何故か年末は、今年もあっという間に過ぎたという感情になる。

 

来年の抱負・目標

音の面で言えば、ユーロダンスやドリームトランス、ジャングルなど、今自分が心地良良いと感じている様々なダンスミュージックを吸収して、無重力マッサージのようなハイパーリラックススタイルに落とし込みたい。

 

私生活の面で言えば、昨年はもっと彩りが欲しい(=交際者ができてほしい)と言っていたが、結局今年もできることは無かった。俗称で言う所の「魔法使い」まで残り数年だ。魔法使いになるとかならないとかは正直どうでもいいが、目標を達成できなかったのは残念だ。とはいえ、世情が世情なので仕方ない面もある。

最近は正直そういうのどうでも良くなってきた(というか気にしてる余裕がなくなってきた)ので、とりあえずもう少し健康になることを目標にしたい。最近外に数時間出るだけでめちゃくちゃ疲れる。復職したらじきに体力つくだろうか。

リングフィットアドベンチャーや、散歩を継続することから始めよう。

あとは文章に触れる機会も体感減ったので、もっと読み書きもしていこう。

 

最後に…

Relax your body...

*1:現在は支援要素は薄まり、各地のアーティストのライブにガヤを入れながら楽しむ、対三密式トラックメイカーライブコメンタリー実況生配信プロジェクトとなっている。

Buka-bukaan(インドネシア語版・恋のマイアヒ)和訳

はじめに

本記事および邦訳は、2020/7/16にトマソンスタジオより放送した番組「HUNTER LAGU INDONESIA」の内容を基に再構成し、補足するものである。

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アーカイブが視聴可能となっているため、よければ視聴頂きたい。

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